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20138.6(火)

6次産業化シンポジウム〜6次産業化総合化事業計画の認定後に多い2つの悩みにお応えします。「6次産業化の補助事業の活用方法」と「製品開発の具体的な手順」について学ぶ〜

6次産業化総合化事業計画の認定後の大きな課題として、よくご相談いただく「商品開発の具体的な手順」と「6次産業化の補助事業の活用方法」をテーマにし、講演と個別相談を合わせた実践型のシンポジウムを開催いたします。

6次産業化総合化事業計画の認定後の課題解決に役立つ内容ですが、これから認定を目指される事業者さまや商工業者さまにとっても参考となる内容です。
40名さま限定での開催とさせていただきます。
多くの方の参加が予想されますので、早めにお申込みいただければ幸いです。
参加は無料です。是非、お誘いあわせの上ご参加ください。

【開催日時】
8月6日(火)
13:00〜15:30 シンポジウム
15:30〜17:00 6次産業化取組みに関する個別相談会
★個別相談ご希望の方は、申込時メッセージ欄に「個別相談希望」とお知らせください。
個別相談は「補助事業」もしくは「商品開発」どちらかのご相談を承ります。

【開催場所】
神奈川中小企業センタービル 6階 大研修室
(神奈川県横浜市中区尾上町5-80 )
http://bb-building.net/tokyo/deta-y/152.html

【開場時間】
12:45〜

【ご参加頂きたい方】
農林漁業者、商工業者、農林漁業者のサポーターの皆さま、農林漁業に興味のある学生の皆さま

【受入可能人数】
40名

【講師】
食と農研究所 代表 加藤寛昭
関東農政局 補助事業担当

【タイムスケジュール】
12:45 開場
13:00 開会の挨拶・ガイダンス

13:10 農業者の製品開発の具体的な手順を学ぶ
・製品開発について
・製品試作について
・マーケティング調査について
・販売促進について

14:10 ソフト事業について、ソフト事業活用の要点整理
・ソフト事業について(概要、活用のポイント、サポート体制)
・ソフト事業活用の要点整理(申請までのスケジュール、補助事業申請書のポイント)

15:20 休憩(まとめ、アンケート)

15:30 (希望者は)個別相談会

〜講師紹介〜
食と農研究所 代表 加藤寛昭

大企業の有する製品開発手法を、中小企業や農家の加工場向けに使い易く手直しをして、そのマニュアルの活用により、きちんとステップを踏んだ特産品開発を実施し、単なる製品でなく売れる“商品開発”の支援をおこない、もって6次産業化への推進に寄与されています。

【食農連携推進に係る委員等の実績】
本場の本物認定委員会・座長 (2005年~ (財)食品産業センター)
農商工連携人材育成事業推進委員会委員(2009~2011年 全国中小企業団体中央会)
千葉の食と農連携事業 コーディネーター (2009年~ 千葉県)
長崎県農政部ブランド策定委員会委員 (2010年~ 長崎県)
K町六次産業化ネットワーク協議会 (2013年~)

【主な著書・執筆物】
・メディア出演等
「今地域食品がおもしろい」 (財)食品産業センター 明日の食品産業
「農商工連携推進指導マニュアル」共著 全国中小企業団体中央会
「地域の再活性化を目指して取組む中小企業組合とJAの農商工連携のありかた」共著 全国農業協同組合中央会(JA全中)・ 全国中小企業団体中央会
「農商工連携の狙いと課題」 日本フードシステム学会研究発表
商品開発マニュアル(「食農連携における新製品開発の方法」)(社)食品需給研究センター
「農商工連携における新製品開発の方法」 全商連・中小商工業研究所

<お問い合わせ先>
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6次産業化神奈川サポートセンター
(H25年度農山漁村6次産業化対策事業・連携活動サポート事業)
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター3Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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