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20146.25(水)

6/25(水)6次産業化を検討している方必見! 農林水産物の商品企画における 差別化のポイントについて学ぶ研修のご案内

[研修のねらいとその結果]

6次産業化を検討している事業者が増え、他の事業者と差別化を図ることが難しくなりつつあります。そこで平成26年第1回の研修会ではこれから6次産業化を目指す農林漁業者の方を対象に、商品企画時点で差別化のポイントを学び、競合商品に勝てる商品企画を行うことを狙いとして実施しました。食と農研究所の加藤講師、神奈川県 環境農政局 農政部 農業振興課 生産振興グループ 納富氏のわかりやすい講義、納豆のサンプルを使用した体験学習、講義終了後の名刺交換会などが奏功し、狙い通りの結果となりました。

[当日の流れ]
募集人数35名に対し、定員以上の41名の方が来場されました。農林漁業者を中心に、神奈川県下各市の農林漁業関係者、民間シンクタンク、包装資材メーカーなど様々な方が参加されました。定員オーバーでしたが部屋は広めの研修室を確保したため、リラックスできる雰囲気になりました。まず、納富氏より、補助金の種類、スケジュール、策定のポイント等、6次産業化の補助金について説明を行いました。その後、日本政策金融公庫の木村氏よりスーパーL資金の説明を行った後、加藤講師より「農林水産物の差別化のポイント」の講義を行いました。
その後休憩を挟んで体験学習会として、納豆を使用し、パッケージ・外装・開けやすさ・タレ・混ぜやすさ・風味・味・価格などについて各メーカーがどのように差別化を図ろうとしているのかを学びました。最後は代表グループから調査結果の発表を行いました。参加者から「ここまで商品開発で研究しているのか」と驚きの声が上がるなど、気づきの多い研修会となりました。16時20分に終了し、その後は名刺交換のための交流時間を取りました。多くの参加者が会場に残り、積極的に交流していました。

参加人数:41人

 

以下、ご案内文。

満席となりましたので、お申込み受付は締切となりました。

第1回の研修会では、農林漁業者・商工業者を中心とした受講者の方に、農林水産物の商品企画における差別化のポイントについて学んでいただく研修会を開催します。

差別化のポイントや差別化の成功事例を知り、さらに事例商品を使用した商品企画の模擬検討会も行っていただきます。知識の補充と体験学習を通じて6次産業化の理解を深めていただきます。講師は6次産業化の最前線で活躍している加藤寛昭講師を招き、現場での話を織り交ぜ、インタラクティブな研修会とします。
6次産業化に関連する補助金の案内も行います。
35名様限定、申し込み順にて受付いたしますので、お早めにお申込みいただきますよう、お願いいたします。
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【開催日時】
6月25日(水)13時30分~16時40分
※16時20分から20分間程度、参加希望者の方のみで名刺交換会を実施いたします。

【開催場所】
神奈川中小企業センタービル 6階 大研修室
(神奈川県横浜市中区尾上町5-80 )
アクセスマップ

【開場時間】
13時15分

【ご参加頂きたい方】
農林漁業者、商工業者、農林漁業者の支援者

【受入可能人数】
35名

【講師】
6次産業化ボランタリープランナー食と農研究所 代表 加藤寛昭
神奈川県環境農政局農政部農業振興課生産振興グループ 納富尚義

【タイムスケジュール】
13:30 開会の挨拶
13:33 6次産業化に関する補助金について
14:03 農林水産物の商品企画に関する差別化のポイント(講義形式)
加藤寛昭(6次産業化ボランタリープランナー 食と農研究所代表)
15:03 休憩
15:13 事例商品を使用した商品企画の模擬検討会(グループワーク)
加藤寛昭(6次産業化ボランタリープランナー 食と農研究所代表)
16:13 質疑応答
16:18 締めの挨拶
16:20 (希望者は)名刺交換会

【お申込み方法】
★お申し込みフォームのメッセージ欄に、会社名、事業者名のご記入をよろしくお願いいたします。
定員になり次第、受付を終了いたしますのでご了承くださいませ。

<お問い合わせ先>
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神奈川県6次産業化サポートセンター
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター3Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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