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20158.5(水)

8/5(水)8/26(水)名産品・観光体験づくりワークショップin小田原

定員により応募を締め切りました。
たくさんのお申し込みをありがとうございました。


小田原の名産品、観光体験づくりを行うワークショップを開催します。農家の6次産業化は始まったばかりですが、人や情報が不足し事業化に苦労していることも現状です。
そこで「点(農家)から面(地域)」へ。
小田原の魅力を地域の皆さんと再発見し、共通の目標を持って取り組んでいける、うまいもん(名産品)、観光体験づくりを目指すワークショップ(2回講座)を開催します。

【日時】
8月5日(水)13:30〜16:30
「商品開発の発想を鍛え地域の源泉を再発見する」
8月26日(水)13:30〜16:30
「名産品・観光体験 候補作成〜商品開発手法を学ぶ」
(テーマは若干変更の可能性があります)

【会場】
小田原市公設青果地方卸売市場 管理事務所2F会議室
住所 小田原市酒匂978
電話 046-548-1551

【対象者】
農林業業者、地域の名産品づくり等に関心のある2~3次事業者、行政、支援機関の方など

【講師】
食と農研究所 代表 加藤寛昭

【定員】
10〜15名

【お申込み方法】
★お申し込みフォームのメッセージ欄に、会社名、事業者名のご記入をよろしくお願いいたします。
★個別相談ご希望の方は、メッセージ欄に「個別相談希望」とご記入ください。

 

【講師紹介】
食と農研究所 代表
加藤 寛昭

1966年
ライオン㈱入社 食品の営業、プロダクトマネジャー(製品開発)、管理部長、食材販売部長を経て53歳で退社。
1998年
ヒューマンルネッサンス㈱入社
オムロンが子会社を通じて農業に参入するに当たりその事業の立上げより参画。同社にて農産物のブランディングと販売を担当。
2002年 食と農研究所設立。現在に至る。
ライオン時代に培ったマーケティングと製品開発の経験及びヒューマンルネッサンス時代の農の経験をもとに、現在は主に農に軸足を置いたコンサルタント業務を展開。食料産業クラスター事業や農商工連携、6次産業化法等にもとづく地域特産品開発や地域食品ブランド創り、六次産業化推進のための支援活動、講演、執筆を行う。

<主な委員会活動等>
・食料産業クラスター機能高度化検討委員((財)食品産業センター)
・農林水産省地域団体商標「本場の本物」審査委員会座長(同上)
・農商工連携推進検討委員((社)全国中小企業団体中央会)
・食農連携コーディネータ(FACO)認定委員((財)食品需給研究センター)
・六次産業化ボランタリープランナー(農林水産省) :(一社)食農共創プロデューサーズ 理事
<所属学会等>
・日本フードシステム学会
・国際経営戦略学会
・全国中小企業診断協会
<主な著書・論文>
・心の通うトレーサビリティー:NPO法人食の安全安心支援機構
・いま地域食品がおもしろい:(財)食品産業センター
・食農連携による新製品開発:(社)食品需給研究センター
・農商工連携の成果と課題:日本フードシステム学会
・アグリベンチャー:中央経済社

 

<お問い合わせ先>
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神奈川県6次産業化サポートセンター
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター3Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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