イベント情報

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201710.23(月)

9〜10月開催!生産者のための商品開発・加工品づくり研修会のご案内

 

講演会パンフ_表紙_ol_CS2_2

kensyu
【表紙のデザインについて】

「商品を育てていく」または「講座で学んでいく」というような道のりが続いていくようなイメージです。またその未来が光り輝くことを意識しました。

経営感覚をもって6次産業化に取り組める人材や、多様な業種の協力を得て地域ぐるみの特色ある6次産業化に取り組める人材を育成するため、経営・マーケティング、資金調達等に必要な知見を得るための研修会を行います。

また、本研修終了後には、加工・販売等の実践的な経験を得るための体験型(インターンシップ)研修を実施します。

【日時】
9月25日(月)、10月2日(月)、10月13日(金)、10月16日(月)、10月23日(月)
1コマ90分 全10コマ
17:30〜19:00、19:10~20:40

【会場】
ココテラス湘南
3F会議室3

藤沢市辻堂神台二丁目2番2号(JR辻堂駅より徒歩5分)

【対象者】
生産者、6次産業化に取り組まれる方、行政職員の方
※コンサルタント、専門家、営業目的の方の申し込みはご遠慮いただいております。

【定員】
各講座 15名

【参加費】
無料

【概要】
皆さんの目標に合わせて2種類のスタイルで開催します。
・関心ある分野を選択受講できる「独立講座」:17:30〜19:00
9/25(月)商品開発・マーケティングの初級
10/2(月)競合する商品分析(フィールドワーク:店舗に出向きます)
10/13(金)農業経営・資金調達・計画作成
10/16(月)商品開発のための食品衛生
10/23(月)地域連携(地域密着型マーケティング)、優良事例紹介

・商品開発〜販売までパッケージにした「連続講座」:19:10〜20:40
9/25(月)商品開発のためのコンセプトづくり
10/2(月)競合する商品分析(フィールドワーク:店舗に出向きます)
10/13(金)コンセプトのブラッシュアップ
10/16(月)マーケティング:媒体(広告ツール)を活用しよう
10/23(月)マーケティング:営業の心得え

独立講座・連続講座、両方の受講も可能です。
10/2(月)は共通講座で、17:30〜20:40まで同一テーマの講座です。

【お申込み方法】
★申込みフォームに必須項目にご入力いただき、「メッセージ」欄に参加希望する講座をご記入、ご送信ください。
(記入例)
9/25(月)独立講座・連続講座
10/2(月)独立講座・連続講座
10/13(金)独立講座・連続講座
10/16(月)独立講座・連続講座
10/23(月)独立講座・連続講座

 

<お問い合わせ先>
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神奈川県6次産業化サポートセンター
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター2Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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終了したイベント

20174.1(土)

3/31(金)H28年度サポートセンター閉局のお知らせ

平成28年度弊社が実施しました神奈川県6次産業化サポートセンターは、事業完了に伴い閉局いたしました。

6次産業に関するお問い合わせは
神奈川県 環境農政局 農政部農政課ブランド推進グループまでお願いします。
045-210-4441

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

20173.27(月)

3/27(月)新商品の作り方&ブランドUPセミナー(ぐるなび共同開催)

商品の作り方ブランドアップセミナー

商品開発を専門とする6次産業化プランナーが商品開発の考え方、新商品開発事例を解説します。
また、ぐるなび様よりぐるなびを活用した出口・ブランド戦略について解説いたします。参加費は無料です、ぜひお気軽にご参加ください。

【対象者】
農林漁業者、食品事業者

【このような方にオススメです】
・新商品の作り方を学びたい。
・既存商品をブラッシュアップしたい。
・商品のブランド価値を高めたい。

【会場】
株式会社ぐるなび 横浜営業所
(横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2 TSプラザビル15F)

【定員】
各20名

【参加費】
無料

【お申込み方法】
こちらを印刷してFAXにてお申込みください。

商品の作り方ブランドアップセミナー申込

 

 

<お問い合わせ先>
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神奈川県6次産業化サポートセンター
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター2Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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20171.23(月)

2017年1月〜3月 6次産業化 体験型研修のご案内

人材育成研修会で学んだ6次産業化を事業化するポイントについて、実際に事業者へ訪問し具体的な取り組み内容を学びます。生産物と生産者を起点として、商品開発〜加工〜販売の工程に沿って、どのように商品化されているのかを調べていきます。各工程ごとに学んだポイントをワークシートにまとめ、また商品についてはFCPシートに特徴をまとめ、実習最後にFCPシートは生産者へ提供します。

【対象者】
人材育成研修会の受講者の中で、6次産業化の取組が具体的になっている方

【研修目標】
・商品開発、加工販売について、具体的な工程(ステップ)と段階ごとの留意点が理解できる。
・また、取り組むにあたって自分自身の準備が不足している点(経営資源:ヒトモノカネ・情報・ネットワーク等)を把握できる。
・商品の強み、顧客が感じる価値、差別化のポイント等、商品開発を顧客視点に立って考えることができるようになる。

 

【会場】
高梨農園様(6次産業化認定事業者) 三浦市
隆翔丸様、もも丸様  鎌倉市

【定員】
数名

【参加費】
無料

【スケジュール・内容】画像クリックで拡大します
スケジュール高梨農園スケジュール鎌倉参加費は無料ですが、現地までは実費となります。
加工体験、販売体験に必要な作業着などは用意があります。
筆記用具等のご持参をお願いします。

 

 

<お問い合わせ先>
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神奈川県6次産業化サポートセンター
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター2Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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20168.30(火)

8、9月開催!6次産業化人材育成研修会のご案内


【表紙のデザインについて】

人材育成研修会を受けたことによって、自信を持ち凛としたイメージの人物イラストで、下段に余白をたくさんもたせることで、道がひらけてるようなデザインになっています。色味はブルー貴重で真面目な印象を与えつつも、さわやかで親しみやすい明るさを意識しました。

 

経営感覚をもって6次産業化に取り組める人材や、多様な業種の協力を得て地域ぐるみの特色ある6次産業化に取り組める人材を育成するため、経営・マーケティング、資金調達等に必要な知見を得るための講座・ワークを行います。

また、本研修終了後には、受講生の実情に合わせて加工・販売等の実践的な経験を得るために、6次産業化に取り組んでいる事業者等へのインターンシップ研修を実施します。

 

【日時】

8月30日(火)、9月6日(火)、9月12日(月)、9月20日(火)、9月27日(火)

1コマ90分 全10コマ(1日2コマ×5日間)

17:30〜19:00、19:10~20:40

【会場】
ココテラス湘南
3F会議室3

藤沢市辻堂神台二丁目2番2号(JR辻堂駅より徒歩5分)

【対象者】
6次産業化について体系的に学びたい方、商品のつくりかた・売り方のヒントが欲しい方、ビジネスの視点を身に付けたい方、地域の人脈が欲しい方
※コンサルタント、専門家、営業目的の方の申し込みはご遠慮いただいております。

【定員】
20名

【参加費】
無料

【概要】
8/30(火)
第1回 「農業経営」地域の特徴を生かして6次産業化に取り組む–
神奈川県という地域性に都市型(大消費地が近いけれども、生産量は比較的に少ない等)という特徴を挙げることができます。神奈川ではどのような6次産業化の取り組みが適しているのでしょうか。分かりやすく解説します。
第2回 「地域連携」お互いの強みを生かす加工先・販売先と連携のポイント–
生産物の加工や、商品の販売の取り組み全て一人で進めるだけが6次産業化ではありません。地域の加工業者や販売先と協力・連携することで、お互いの得意分野(強み)を生かして6次産業化を考えていきましょう。

 

9/6(火)
第3回 「商品開発」商品開発のパターンを知る–
商品開発には様々な事例がありますが、今回は「未利用、未活用の生産物を活用する」「付加価値を高める」のポイントで考えてみましょう。鎌倉市で自ら商品開発を行っている講師が事例を交えてお話しします。
第4回 「収支計画」利益を確保するために原価を把握しよう–
6次産業化を進めるには、しっかり利益を確保できる取り組みが「継続」させる大切なポイントの一つです。そのために何に・いくら経費がかかっているのか「原価」を把握し、事業を数字で考える方法をお話しします。

 

9/12(月)
第5回 「食品衛生」加工販売を行うための食品衛生–
食品加工を行うときには、商品開発の段階から衛生管理がとても大切になります。衛生管理とは何に注意すればいいのか、どのような許可を得なければいけないのか等、6次産業化プランナーが解説いたします。
第6回 「マーケティング①」バイヤーとの商談心得、商談に必要な最低限の準備–
開発した商品の販売先(バイヤー)はどのような目線で新商品を探しているのでしょうか?商談するときにはどのような準備をしておく必要があるのか?等、バイヤー経験のある講師が実践的なお話しをします。

 

9/20(火)
第7回 「マーケティング②」バイヤー目線のデザイン–
バイヤーまた消費者は見た目のデザインで購入を決めるわけではありません。パッケージサイズや売り場で求められているデザイン等、商品に期待する「バイヤー目線」をお話しします。商品開発のヒントを得ましょう。
第8回 「資金調達」6次産業化のための資金調達の方法–
6次産業化に関係する資金調達の種類をご紹介します。融資制度や6次産業化の交付金、その他6次産業化のファンドといったものもあります。制度の紹介だけでなく、メリットや活用の留意点等もお話しします。

 

9/27(火)
第9回 「事例紹介」6次産業化認定事業者による取り組み事例–
6次産業化総合化事業計画の認定を得ている「平塚漁港の食堂」さんから事業の取り組みや事業計画策定から事業推進上の課題等についてお話しいただきます。インタビュアーは講座第3回目の矢野講師が担当します。
第10回 事例から学ぶ、成功ポイント・事業推進上の留意点–
「平塚漁港の食堂」さんのお話から、成功しているポイントや事業推進する上での留意点等を考えていきます。継続できる6次産業化の要因を見つけ、皆さんの事業計画作成に生かしていきましょう。

 

【お申込み方法】
★申込フォーム経由でお申込みください
(業種が「その他」の方は具体的なお仕事の内容をご記入ください)

<お問い合わせ先>
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神奈川県6次産業化サポートセンター
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター2Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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20162.18(木)

H28年2月18日(木)大交流会を開催します。

『広く、緩やかに、和やかな』をテーマとして、県東部〜三浦半島、横浜、湘南、相模原、小田原〜県西部まで地域別の生産者展示ブースを設け、野菜など生産物や加工品などの商品をご紹介しながら、歓談・交流の場を作ります。

≪ゲスト≫
加藤農園さん(小田原市)
高梨農園さん(三浦市)

特別ゲストとして、オリーブを使った商品開発に取り組んでいる小田原の加藤農園さんと、自家製ジャム等が大ヒット、昨年加工品に絞った直売所をオープンした三浦の高梨農園さんから現在の取り組みのお話をうかがいます。
参加者の皆さんと一緒に「地域の特長を生かした商品開発のヒント」を見つけていきたいと思っています。

会場は県西部の方も東部の方もアクセスしやすい県中央部の「辻堂」です。

生産者の方へ、
展示ブースでの加工品や生産物の展示歓迎です。
ご関心、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

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【開催日時】
2月18日(木)14時00分~16時00分

【開催場所】
ココテラス湘南 Cocco Station会議室1
(藤沢市辻堂神台2-2-2)
http://www.cocco-terrace-shonan.com

【参加費】
無料

<お問い合わせ先>

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神奈川県6次産業化サポートセンター
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター2Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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20161.29(金)

1/15(金)1/29(金)名産品づくりワークショップin平塚

 


「首都圏6次産業化の取り組み方」をテーマにワークショップ(講習会)を開催します。6次産業化は大農家しか取り組めないイメージがありますが小規模農家でも取り組める商品づくりを学び、地域活性化につながるワークショップを開催いたします。

【日時】
1月15日(金)18:00〜21:00
「成功パターン、失敗パターンを通した取り組み方のポイント」
1月29日(金)18:00〜21:00
「事業計画の作り方」(気づきを中心に:環境分析)
(テーマは若干変更の可能性があります)

【会場】
JA湘南経済センター
住所 平塚市片岡675

【対象者】
農林業業者、2~3次事業者、行政、支援機関の方など

【講師】
食と農研究所 代表 加藤寛昭

【定員】
30名

【お申込み方法】
★お申し込みフォームのメッセージ欄に、会社名、事業者名のご記入をよろしくお願いいたします。
★個別相談ご希望の方は、メッセージ欄に「個別相談希望」とご記入ください。

 

【講師紹介】
食と農研究所 代表
加藤 寛昭

1966年
ライオン㈱入社 食品の営業、プロダクトマネジャー(製品開発)、管理部長、食材販売部長を経て53歳で退社。
1998年
ヒューマンルネッサンス㈱入社
オムロンが子会社を通じて農業に参入するに当たりその事業の立上げより参画。同社にて農産物のブランディングと販売を担当。
2002年 食と農研究所設立。現在に至る。
ライオン時代に培ったマーケティングと製品開発の経験及びヒューマンルネッサンス時代の農の経験をもとに、現在は主に農に軸足を置いたコンサルタント業務を展開。食料産業クラスター事業や農商工連携、6次産業化法等にもとづく地域特産品開発や地域食品ブランド創り、六次産業化推進のための支援活動、講演、執筆を行う。

<主な委員会活動等>
・食料産業クラスター機能高度化検討委員((財)食品産業センター)
・農林水産省地域団体商標「本場の本物」審査委員会座長(同上)
・農商工連携推進検討委員((社)全国中小企業団体中央会)
・食農連携コーディネータ(FACO)認定委員((財)食品需給研究センター)
・六次産業化ボランタリープランナー(農林水産省) :(一社)食農共創プロデューサーズ 理事
<所属学会等>
・日本フードシステム学会
・国際経営戦略学会
・全国中小企業診断協会
<主な著書・論文>
・心の通うトレーサビリティー:NPO法人食の安全安心支援機構
・いま地域食品がおもしろい:(財)食品産業センター
・食農連携による新製品開発:(社)食品需給研究センター
・農商工連携の成果と課題:日本フードシステム学会
・アグリベンチャー:中央経済社

 

<お問い合わせ先>
–—————————————————————————
神奈川県6次産業化サポートセンター
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター2Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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201510.6(火)

H27年10月6日(火)神奈川 食と農のマッチングフェア2015を開催します。

昨年に引き続き、生産者と加工・流通・飲食などの事業者との商談会を開催いたします。特に、生産者のオリジナル商品作りにご協力いただける加工業者の皆様、地産地消、新鮮、安心安全な食に関心のある方々の参加をお待ちしております。
申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきますので予めご了承ください。

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【開催日時】
10月6日(火)13時00分~17時00分
*時間は前後することがあります。

【開催場所】
小田原市 梅の里センター
(小田原市曽我別所807-17)

【参加費】
無料

【お申込み方法】
以下の申込書(Word形式)をダウンロードいただきご記入の上、FAX等でお送りください。(右クリック「対象をファイルに保存」)
ファイルが開けない等ご不明の際はお手数ですがお電話をお願いします。

生産者の方:entrysheet_seisanshya

事業者の方:entrysheet_jigyousya

<お問い合わせ先>
–—————————————————————————
神奈川県6次産業化サポートセンター
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター3Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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20158.5(水)

8/5(水)8/26(水)名産品・観光体験づくりワークショップin小田原

定員により応募を締め切りました。
たくさんのお申し込みをありがとうございました。


小田原の名産品、観光体験づくりを行うワークショップを開催します。農家の6次産業化は始まったばかりですが、人や情報が不足し事業化に苦労していることも現状です。
そこで「点(農家)から面(地域)」へ。
小田原の魅力を地域の皆さんと再発見し、共通の目標を持って取り組んでいける、うまいもん(名産品)、観光体験づくりを目指すワークショップ(2回講座)を開催します。

【日時】
8月5日(水)13:30〜16:30
「商品開発の発想を鍛え地域の源泉を再発見する」
8月26日(水)13:30〜16:30
「名産品・観光体験 候補作成〜商品開発手法を学ぶ」
(テーマは若干変更の可能性があります)

【会場】
小田原市公設青果地方卸売市場 管理事務所2F会議室
住所 小田原市酒匂978
電話 046-548-1551

【対象者】
農林業業者、地域の名産品づくり等に関心のある2~3次事業者、行政、支援機関の方など

【講師】
食と農研究所 代表 加藤寛昭

【定員】
10〜15名

【お申込み方法】
★お申し込みフォームのメッセージ欄に、会社名、事業者名のご記入をよろしくお願いいたします。
★個別相談ご希望の方は、メッセージ欄に「個別相談希望」とご記入ください。

 

【講師紹介】
食と農研究所 代表
加藤 寛昭

1966年
ライオン㈱入社 食品の営業、プロダクトマネジャー(製品開発)、管理部長、食材販売部長を経て53歳で退社。
1998年
ヒューマンルネッサンス㈱入社
オムロンが子会社を通じて農業に参入するに当たりその事業の立上げより参画。同社にて農産物のブランディングと販売を担当。
2002年 食と農研究所設立。現在に至る。
ライオン時代に培ったマーケティングと製品開発の経験及びヒューマンルネッサンス時代の農の経験をもとに、現在は主に農に軸足を置いたコンサルタント業務を展開。食料産業クラスター事業や農商工連携、6次産業化法等にもとづく地域特産品開発や地域食品ブランド創り、六次産業化推進のための支援活動、講演、執筆を行う。

<主な委員会活動等>
・食料産業クラスター機能高度化検討委員((財)食品産業センター)
・農林水産省地域団体商標「本場の本物」審査委員会座長(同上)
・農商工連携推進検討委員((社)全国中小企業団体中央会)
・食農連携コーディネータ(FACO)認定委員((財)食品需給研究センター)
・六次産業化ボランタリープランナー(農林水産省) :(一社)食農共創プロデューサーズ 理事
<所属学会等>
・日本フードシステム学会
・国際経営戦略学会
・全国中小企業診断協会
<主な著書・論文>
・心の通うトレーサビリティー:NPO法人食の安全安心支援機構
・いま地域食品がおもしろい:(財)食品産業センター
・食農連携による新製品開発:(社)食品需給研究センター
・農商工連携の成果と課題:日本フードシステム学会
・アグリベンチャー:中央経済社

 

<お問い合わせ先>
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神奈川県6次産業化サポートセンター
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター3Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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20157.29(水)

7/29(水)食品表示に関するポイントと6次産業化のための食品衛生を学ぶ研修会

神奈川県6次産業化サポートセンターでは、加工品を販売している、もしくはこれから販売を考えている農林漁業者や、その他食品販売に取り組みたいと考えている方を対象に食品表示に関するポイントと6次産業化のための食品衛生を学ぶ研修会を開催いたします。
講師には、6次産業化プランナーの岡本弘正様、大坪晏子様にお越しいただき講演頂きます。参加費は無料です。本分野に関心のある方のご参加をお待ちしております。

【日時】
7月29日(水)13:30〜16:20(個別相談会 16:30〜17:00 予約制)

【会場】
神奈川中小企業センタービル13F(第三会議室)
(神奈川県横浜市尾上町5-80)

【対象者】
加工品を販売している、もしくはこれから販売を考えている農林漁業者
その他、食品販売に取り組みたいと考えている方

【講師】
「食品表示に関するポイント」岡本弘正(6次産業化プランナー)
「加工販売を始めるための食品衛生について」大坪晏子(6次産業化プランナー)

【定員】
30名

【スケジュール】
13:00〜    開場、受付
13:30〜14:50 食品表示の改正のポイント
15:00〜16:20 加工販売を始めるための食品衛生について
16:30〜17:00 個別相談会(予約制)

【講師紹介】
岡本 弘正
6次産業化中央サポートセンタープランナー
(株)ニチレイにてアセロラの事業開発を行い、ニチレイブラジル農産社長、ベジポートLLP(国産野菜の集出荷加工施設を建設)代表を歴任し、2009年「日経優秀製品サービス賞最優秀賞・日経MJ賞」受賞退職後は地域産品の首都圏販売の支援や6次産業化に取組む事業者のビジネスモデル構築、品質保証体制の構築などの支援を行う。

大坪 晏子
6次産業化中央サポートセンタープランナー
フードプラス代表。地域資源活用・農商工連携・6次産業化支援をはじめ、商品企画・開発、加工・販売支援コンサルテイングや、食に関する講演会、セミナー、人材育成、HACCP導入支援などを行う。
・独立行政法人 中小機構整備機構専門家登録
・財団法人 埼玉県産業振興公社専門家登録
・財団法人 群馬県経営支援機構専門家登録
・食のにっぽん推進委員
・国際HACCP同盟認定リードインストラクター登録
・JHTC認定HACCPリードインストラクター登録
・NPO法人 フードビジネスコーデイネーター協会理事
http://www.food-plus.jp/index.html

【お申込み方法】
★お申し込みフォームのメッセージ欄に、会社名、事業者名のご記入をよろしくお願いいたします。
★個別相談ご希望の方は、メッセージ欄に「個別相談希望」とご記入ください。

<お問い合わせ先>
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神奈川県6次産業化サポートセンター
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター3Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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20157.1(水)

6/11(木)韓国の6次産業化担当の公務員の皆様が来訪されました。

 

6月11日、韓国・慶尚北道の6次産業化担当の公務員の皆様が研修の一環でサポートセンターに来訪されました。前半は、サポートセンターの企画推進員より、6次産業化の支援体制、神奈川県での6次産業化の現状・特徴、事例、サポートセンターの活動実績などを説明いたしました。後半は、質疑応答の時間とし、参加された方から、認定取得後の支援体制、成功事例の特徴、ネットワーク構築に関する支援、地域の特徴に合わせた支援などに関して質問をいただきました。質疑応答を通じて、国境を越えた共通課題の認識や、今後求められる施策についての意見交換を図ることができました。

<お問い合わせ先>
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神奈川県6次産業化サポートセンター
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター3Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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20153.9(月)

終了:H27年3月9日(月)神奈川 食と農のマッチングフェア2014を開催します。

[交流会開催報告]
マッチング商談会は会議室で開催されることが多いですが、生産物や生産者の魅力は現地で商談したほうが魅力も伝えやすいと考え、今回は「ツアー形式の交流会」を企画しました。地域はサポートセンターのイベント開催実績の少ない、県西部の小田原市、西湘地域を訪問先とし、小田原市の全面協力のもと開催いたしました。商談の成約を高めるため、参加申し込みのあった生産者・事業者へ企画推進員が事前訪問もしくは電話ヒアリングを行い「紹介シート」を作成、当日までに参加者へ配布することで、どのような事業者が参加しているのか、商談に望むことは何か、といったニーズを把握するようにいたしました。

[当日の流れ]
当日は関内から大型バスを貸切り出発、途中二宮駅で途中乗車後、最初の訪問先あきさわ園様へ向かいました。秋澤様よりみかん畑を見晴らせる場所から取り組みについてご説明し直売所の見学をしました。その後、はなまる農園様へ移動、事業の取り組みについてご説明と畑見学を行いました。
13:45頃、梅の里センターへ到着、地元農家さんの手作り弁当で昼食後、商談会・交流会の流れとなりました。
昼食の席は事前に引き合わせを望んでいる生産者と事業者で決めており、終始和やかな雰囲気で交流が図れたものと思います。商談はサポートセンターが事前ヒアリングで収集した情報から、組み合わせを作成し、商談に臨んで頂きました。商談に不慣れな生産者には企画推進員がサポートに入り、商談をフォローいたしました。
参加人数:38人
開催場所:関内~二宮~あきさわ園様~はなまる農園様~梅の里センター(商談会交流会会場)~二宮~関内

 

生産者と、加工・流通・飲食・レストラン等の事業者との、マッチング交流会を開催します。今回は、西湘・小田原地域にて現地をツアー形式で巡ります。言葉では伝えきれない生産物の魅力を現地で発見しませんか?6次産業化、地産地消、新鮮、安心安全な食に関心のある方々の参加をお待ちしております。
申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきますので予めご了承ください。

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【開催日時】
3月9日(月)10時30分~16時00分
*時間は前後することがあります。

【開催場所】
神奈川県6次産業化サポートセンター(横浜市関内)集合
バスで移動〜西湘、小田原地域へ

【お申込み方法】
以下の申込書(Word形式)をご記入の上、FAXでお送りください。

生産者の申し込みシート

事業者の申し込みシート

<お問い合わせ先>
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神奈川県6次産業化サポートセンター
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター3Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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20152.24(火)

2/24(火)神奈川県西部地区開催!新しい食品表示方法とターゲットに合わせた商品開発の方法を学ぶ研修

H27年2月24日(火)にJAかながわ西湘共同開催の6次産業化研修会を開催します。

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【開催内容】
神奈川県西部地区にて、JAかながわ西湘と6次産業化神奈川サポートセンター共催の研修会を開催します。内容は「食品表示法に基づく表示方法の変更点・注意点」に関する講義と小田原地下街への直売所出店に合わせ、「ターゲットに合わせた商品開発の方法」を食品表示コンサルタントの後藤氏と6次産業化プランナーの渋谷氏に講演頂きます。

14:00〜15:25 食品表示法に基づく表示方法の変更点・注意点
(講師:食品表示コンサルタント 後藤守男)

15:40〜16:50  ターゲットに合わせた商品開発の方法
(講師:6次産業化プランナー 渋谷清)

【開催日時】
2月24日(火)14時00分~17時00分

【開催場所】
JAかながわ西湘 成田営農部 会議室
(小田原市成田802-1 )

【開場時間】
13時45分

【お申込み方法】
★お申し込みフォームのメッセージ欄に、会社名、事業者名のご記入をよろしくお願いいたします。

<お問い合わせ先>
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神奈川県6次産業化サポートセンター
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター3Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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20148.21(木)

8/21(木)韓国農業大学生が来訪されました。

【イベント特別編】
8月21日、韓国の農学を専攻した大学生が研修の一環でサポートセンターに来訪されました。
韓国の地域アカデミ- 國際交流情報センターでは、韓国農林畜産食品部から依頼を受け、農業大学生日本農業研修を企画されました。 韓国では農学を専攻した大学生が卒業後なかなか農産業関連の仕事に就かなくて困っているとのことで、今回の研修は日本の様々な農産業現場を学生たちに見せて、農産業の魅力とビジョンを認識させることを目標とされていました。研修の一環として当サポートセンターに来訪され、6次産業化に関するお話をいたしました。認定事例として、「あきさわ園」秋澤様にご協力いただき、ご紹介いたしました。

○研修概要
1.6次産業化の概要と総合化事業計画について
(1)6次産業化の考え方
(2)総合化事業計画の概要と認定要件
(3)総合化事業計画の事例
(4)認定者のメリット
(5)総合化事業計画の認定状況(全国)
(6)総合化事業計画の認定状況(神奈川県)

2.神奈川県6次産業化サポートセンターの取り組み
(1)総合化事業計画におけるサポートセンターの役割
(2)相談窓口・ネットワーク構築・研修会・交流会について

3.6次産業化を進める上での検討のポイント
(1)6次産業化を進める上での検討課題
(2)商品企画に関する検討のポイント
(3)商品の売り方・伝え方のポイント

4.総合化事業計画の認定事例紹介(あきさわ園様)
(1)総合化事業計画の概要
(2)総合化事業計画のポイント
(3)その他の取り組み

5.質疑応答

-主催 : 韓国農林畜産食品部
-研修日程 : 8月18日(月)~ 8月22日(金) 4泊5日
-訪問地域 : 静岡県、神奈川県の農業農村関連施設
-サポートセンター訪問日 : 8月21(木)09:30~11:30
-人数:28名(大学生24名、引率4名)

20147.30(水)

7/30(水)第1回交流会の開催のご案内

[交流会のねらいとその結果]

6次産業化を検討している事業者が増えていますが、具体的に何をすればよいのか、どのような支援を受けられるのかを知らない事業者も少なくありません。そこで、平成26年第1回の交流会では6次産業化に興味を持つ事業者及び支援者を対象に、6次産業化の成功事例を知っていただくこと、及び取り組みの実現化に向けて1次産業者と2次・3次産業者等とのマッチングを行うことの2点を狙いとして実施しました。
認定事業者及び6次産業化プランナーの実体験に基づく講演、及び名刺交換会における企画推進員のマッチングへの積極的な働きかけを行いました。

[当日の流れ]

農林漁業者を中心に、飲食店、飲食料品卸売業者、機器メーカー、行政・金融機関・プランナー等の支援者といった様々な方が参加されました。
まず、認定事業者である株式会社高梨農園高梨氏から、認定までの取り組み、事業化に向けて直面した課題、ジャムの商品化の成功要因などについてお話しいただきました。
次に、高梨農園を支援した6次産業化プランナーの渋谷講師が「成功への準備と対策の全体像」の講演を行いました。
講演では、商品候補案の検討・絞り込みの方法、試作品づくり、認定後1年目の課題といった高梨農園での取り組みの紹介や、身の丈の事業計画を策定し、まずは小さな成功を達成することの重要性や事業化までのプロセスの全体像が述べられました。
参加者からは商品開発の具体的なイメージが湧いたといった声が複数上がりました。また、最後に質疑応答の時間を十分にとったことにより、1次産業者を中心に講師への質問が多数寄せられました。参加者それぞれに高梨農園での実体験から成功のヒントをつかまれた様子が伺えました。
講演は16時に終了し、その後は名刺交換・マッチングのための交流時間を取りました。企画推進員の紹介により1次産業者と飲食店とのマッチングが合計12件行われたほか、多くの参加者が会場に残り、積極的に交流していました。

参加人数:44人

 

(さらに…)

20146.25(水)

6/25(水)6次産業化を検討している方必見! 農林水産物の商品企画における 差別化のポイントについて学ぶ研修のご案内

[研修のねらいとその結果]

6次産業化を検討している事業者が増え、他の事業者と差別化を図ることが難しくなりつつあります。そこで平成26年第1回の研修会ではこれから6次産業化を目指す農林漁業者の方を対象に、商品企画時点で差別化のポイントを学び、競合商品に勝てる商品企画を行うことを狙いとして実施しました。食と農研究所の加藤講師、神奈川県 環境農政局 農政部 農業振興課 生産振興グループ 納富氏のわかりやすい講義、納豆のサンプルを使用した体験学習、講義終了後の名刺交換会などが奏功し、狙い通りの結果となりました。

[当日の流れ]
募集人数35名に対し、定員以上の41名の方が来場されました。農林漁業者を中心に、神奈川県下各市の農林漁業関係者、民間シンクタンク、包装資材メーカーなど様々な方が参加されました。定員オーバーでしたが部屋は広めの研修室を確保したため、リラックスできる雰囲気になりました。まず、納富氏より、補助金の種類、スケジュール、策定のポイント等、6次産業化の補助金について説明を行いました。その後、日本政策金融公庫の木村氏よりスーパーL資金の説明を行った後、加藤講師より「農林水産物の差別化のポイント」の講義を行いました。
その後休憩を挟んで体験学習会として、納豆を使用し、パッケージ・外装・開けやすさ・タレ・混ぜやすさ・風味・味・価格などについて各メーカーがどのように差別化を図ろうとしているのかを学びました。最後は代表グループから調査結果の発表を行いました。参加者から「ここまで商品開発で研究しているのか」と驚きの声が上がるなど、気づきの多い研修会となりました。16時20分に終了し、その後は名刺交換のための交流時間を取りました。多くの参加者が会場に残り、積極的に交流していました。

参加人数:41人

 

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20143.13(木)

地域活性化推進協議会シンポジウム&神奈川県6次産業化サポートセンター交流会のご案内

[交流会のねらいとその結果]

本交流会は、産官学金連携のワーキンググループである地域活性化推進協議会が約半年間をかけて検討してきた「神奈川県の一次産業資源を活用した地域活性化」の戦略を発表する地域活性化推進協議会シンポジウムと同時開催いたしました。協議会が提案する「地産来消モデル」は、6次産業化の1つのモデルとして期待できるものです。交流会では、発表された「地産来来消モデル」の実現を可能とするであろう、神奈川県の飲食店や農家の積極的な取組みや、つながりなどを紹介する目的をもって実施いたしました。

[参加状況]

当日は57名の方が参加されました。行政関係者、1次産業の支援者、金融機関関係者、教育機関関係者、1次産業者、3次産業者など、様々な業種の方にご参加いただきました。

[当日の流れ]

当日は、3つの講演を行いました。
最初の講演では、神奈川県環境農政局農政部農業振興課長北宜裕様に、神奈川県における農林漁業の6次産業化の推進方向についてのお話しをいただきました。
続いて、有限会社たのし屋本舗代表取締役下澤敏也様に、農林漁業者と連携した飲食店運営についてお話しいただきました。下澤様は、神奈川県の農業者や漁業者が生産した食材を使用した新鮮な料理をお客様に提供して支持されている繁盛店を、横浜に3店舗、横須賀に1店舗経営されています。
その後、永島農縁永島太一郎様より神奈川県での連携を活かした農業の取組みについてお話しいただきました。永島様が経営されている永島農縁は、横浜市金沢区で、しいたけを栽培し販売しています。永島農縁は先日、しいたけを使用した新商品の加工販売における事業で、6次産業化の総合化事業計画の認定を受けました。最後に、開場後方スペースで、参加者同士の名刺交換会を行いました。名刺交換会では、多くの参加者の方に積極的に名刺交換・意見交換をしていただくことができました。

[交流会の成果]

アンケートでは、セミナーが3つとも大変参考になったとの回答が多く寄せられました。自由回答では、神奈川県の取組みや今後の展望がよくわかった、飲食店が物語を見せることで1次産業者とWin-Winの関係がつくれることがわかった、交流、協奏の関係の大切さがわかったなどの声がありました。

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20142.21(金)

現場でのサポート体制と成功事例の紹介を通じて6次産業化の理解を深めるセミナー

[研修のねらいとその結果]

平成25年12月より6次産業化推進体制が大きく変更となりました。そこで、今回は6次産業化の関係機関の方に、制度の内容のみでなく、現場でのサポート体制と成功事例を紹介し、6次産業化のイメージをつかんでもらうこと、また、関係機関同士での交流の機会とすることを狙いとして実施しました。6次産業化プランナーの渋谷講師、神奈川県 環境農政局 農政部 農業振興課 生産振興グループ 室井リーダーのわかりやすい講義、講義終了後の名刺交換会、会場の雰囲気作りが奏功し、狙い通りの結果となりました。

[当日の流れ]

神奈川県及び神奈川県下各市の農林漁業関係者、JA関係者、漁協関係者、関東農政局横浜地域センター職員、政府系金融機関職員と53名の方が参加されました。部屋は少し広めの会議室を確保し、リラックスできる雰囲気にいたしました。
講義はまず当サポートセンター覚張より「6次産業化の現場でのサポート体制」と題し、サポートセンターの支援体制、活動状況、認定までの流れについて説明しました。「6次産業化ネットワーク活動交付金」の流れについては室井氏にご説明頂きました。
その後、渋谷講師より「6次産業化の成功事例」の講義をしていただきました。成功事例のポイントや価値の源泉について参加者に語りかけるように講義をして頂きました。16時に終了し、その後は名刺交換のための交流時間を取りました。多くの参加者が会場に残り、積極的に交流をされたため16時30分の終了予定時間を延長し、17時まで交流時間といたしました。

 

(さらに…)

20139.26(木)

6次産業化交流会〜販売先の開拓、飲食店に対する効果的なアプローチとは〜

[交流会のねらいとその結果]

6次産業化総合化事業計画の認定後の大きな課題の一つとなっている販売先の開拓にフォーカスし、販売先の一つとして飲食店に対するアプローチをテーマとして取り上げました。基本的な知識をセミナー形式で学ぶとともに、セミナー後には交流の時間を設けて意見交換できるイベントとして開催しました。

[参加状況]

当日は34名の方が参加されました。生産者から2次3次事業者、行政関係まで多業種の方々に参加していただくことができました。

[当日の流れ]

セミナーでは、最初に (株)ぐるなびにて飲食店支援をしているぐるなび大学グループ長の荒井様より、飲食店業界の現状と、飲食店の売上向上のポイントとして素材の重要性を講演していただきました。次に、川崎市で飲食店4店舗を経営している(株)すずや代表取締役蟹江様より、生産者と飲食店の取引の実情や課題について熱くご講演していただきました。
交流会では、参加者の方に積極的に名刺交換・意見交換をしていただくことができました。 また交流会と並行して、個別相談会を開催しました。2組が6次産業化申請に関する相談を行い、サポートセンター企画推進員が相談の対応を行いました。
[交流会の成果]

アンケートでは、セミナーが2つとも大変参考になったとの回答が多く寄せられました。特に飲食店経営者の生の声を聴くことができたことに対しての満足度が高かったようです。また交流会でも満足していただけたとの回答がありました。次回以降もサポートセンターの企画に参加したいとの要望が多く寄せられました。

 

(さらに…)

20138.6(火)

6次産業化シンポジウム〜6次産業化総合化事業計画の認定後に多い2つの悩みにお応えします。「6次産業化の補助事業の活用方法」と「製品開発の具体的な手順」について学ぶ〜

6次産業化総合化事業計画の認定後の大きな課題として、よくご相談いただく「商品開発の具体的な手順」と「6次産業化の補助事業の活用方法」をテーマにし、講演と個別相談を合わせた実践型のシンポジウムを開催いたします。

6次産業化総合化事業計画の認定後の課題解決に役立つ内容ですが、これから認定を目指される事業者さまや商工業者さまにとっても参考となる内容です。
40名さま限定での開催とさせていただきます。
多くの方の参加が予想されますので、早めにお申込みいただければ幸いです。
参加は無料です。是非、お誘いあわせの上ご参加ください。

【開催日時】
8月6日(火)
13:00〜15:30 シンポジウム
15:30〜17:00 6次産業化取組みに関する個別相談会
★個別相談ご希望の方は、申込時メッセージ欄に「個別相談希望」とお知らせください。
個別相談は「補助事業」もしくは「商品開発」どちらかのご相談を承ります。

【開催場所】
神奈川中小企業センタービル 6階 大研修室
(神奈川県横浜市中区尾上町5-80 )
http://bb-building.net/tokyo/deta-y/152.html

【開場時間】
12:45〜

【ご参加頂きたい方】
農林漁業者、商工業者、農林漁業者のサポーターの皆さま、農林漁業に興味のある学生の皆さま

【受入可能人数】
40名

【講師】
食と農研究所 代表 加藤寛昭
関東農政局 補助事業担当

【タイムスケジュール】
12:45 開場
13:00 開会の挨拶・ガイダンス

13:10 農業者の製品開発の具体的な手順を学ぶ
・製品開発について
・製品試作について
・マーケティング調査について
・販売促進について

14:10 ソフト事業について、ソフト事業活用の要点整理
・ソフト事業について(概要、活用のポイント、サポート体制)
・ソフト事業活用の要点整理(申請までのスケジュール、補助事業申請書のポイント)

15:20 休憩(まとめ、アンケート)

15:30 (希望者は)個別相談会

〜講師紹介〜
食と農研究所 代表 加藤寛昭

大企業の有する製品開発手法を、中小企業や農家の加工場向けに使い易く手直しをして、そのマニュアルの活用により、きちんとステップを踏んだ特産品開発を実施し、単なる製品でなく売れる“商品開発”の支援をおこない、もって6次産業化への推進に寄与されています。

【食農連携推進に係る委員等の実績】
本場の本物認定委員会・座長 (2005年~ (財)食品産業センター)
農商工連携人材育成事業推進委員会委員(2009~2011年 全国中小企業団体中央会)
千葉の食と農連携事業 コーディネーター (2009年~ 千葉県)
長崎県農政部ブランド策定委員会委員 (2010年~ 長崎県)
K町六次産業化ネットワーク協議会 (2013年~)

【主な著書・執筆物】
・メディア出演等
「今地域食品がおもしろい」 (財)食品産業センター 明日の食品産業
「農商工連携推進指導マニュアル」共著 全国中小企業団体中央会
「地域の再活性化を目指して取組む中小企業組合とJAの農商工連携のありかた」共著 全国農業協同組合中央会(JA全中)・ 全国中小企業団体中央会
「農商工連携の狙いと課題」 日本フードシステム学会研究発表
商品開発マニュアル(「食農連携における新製品開発の方法」)(社)食品需給研究センター
「農商工連携における新製品開発の方法」 全商連・中小商工業研究所

<お問い合わせ先>
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6次産業化神奈川サポートセンター
(H25年度農山漁村6次産業化対策事業・連携活動サポート事業)
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター3Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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20137.22(月)

第1回総合化事業計画申請書作成講座

農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農山漁村の「6次産業化」を強力に推進しています。

神奈川サポートセンターでは、8月の申請を考えられている事業者様向けに、事業計画書について「分からない!」「できない!」「作れない!」を解消する相談会を企画しました。

ご多忙中のこととは思いますが、ご参加頂けますよう宜しくお願い申しあげます。

開催日時:7月22日(月)10:00~17:00
※予約制(上記時間内であれば入室退室自由ですが、事前に必ずサポートセンターにご連絡願います)

会場:神奈川中小企業センター13F
〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町5-80

ご参加頂きたい方:平成25年8月に総合化事業計画申請書の提出を検討している一次産業者とご担当プランナー ※作成途中の総合化事業計画申請書をご持参下さい。

受入可能人数:12名

タイムスケジュール:10:00~17:00 総合化事業計画作成個別指導
ご都合の良い時間帯を申込みフォーム内、メッセージにご記入頂きご予約ください。総合化事業計画書作成経験豊富な6次産業化プランナーが寄り添って、個別アドバイスを行います。申請希望者はアドバイスに従って、総合化事業計画書を作成していきます。作成後はもちろん6次産業化プランナーのチェックとフィードバックを受けることが可能です。

<お問い合わせ先>
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6次産業化神奈川サポートセンター
(H25年度農山漁村6次産業化対策事業・連携活動サポート事業)
〒231-0015
神奈川県横浜市中区尾上町5-80
神奈川中小企業センター3Fコンサラート内
TEL:045-633-5215  FAX:045-633-5216
URL:http://6sapo-kanagawa.net
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20133.23(土)

平成24年度の神奈川サポートセンター事業は終了致しました。

3/22をもって、今年度の神奈川サポートセンター(H24年度関東農政局6次産業総合推進委託事業)は終了いたしました。
今後の6次産業化に関するお問い合わせは、関東農政局横浜地域センターにて承ります。

お問い合わせ先電話番号:045-211-7175

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神奈川サポートセンター(H24年度関東農政局6次産業総合推進委託事業)
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80神奈川中小企業センター3Fコンサラート内
TEL:045-633-5215 FAX:045-633-5216

20132.23(土)

2/25(月)キッチンで実践!新商品開発を学ぶ6次産業化大交流会(6次産業化ランチ付)

HPからの申込受付は終了いたしました。
たくさんのお申し込みをありがとうございました!

神奈川サポートセンターでは、2月25日に本年度最後のイベントとなります大交流会を開催します!

今回のイベントの目玉は、「6次産業化弁当」と「キッチンでの新商品開発の実践」です。参加者の皆様方には、新商品開発をセミナーで学んでいただいた後、昼食で神奈川県の6次産業化認定事業者様の食材を使った「6次産業化弁当」をお召し上がりいただきます。午後は、テストキッチンでシェフが商品化のヒントになる調理事例を紹介します。

新商品開発を行うための発想を広げる場として、事業者様同士の交流の場として是非ご活用ください。

40名様限定。お申し込み順にて受付いたしますので、皆様奮ってご参加ください!

 

 

日時:平成25年2月25日 10:30~14:30
会場:横浜ビール「驛の食卓」〜ホシザキ湘南株式会社本社ビル
アクセス:http://www.umaya.com/access.html

ご参加頂きたい方:第一次産業に関わる経営者・経営幹部、起業家の皆様
受入可能人数:40名
新商品開発セミナー講師:山崎隆由 6次産業化プランナー
参加費用:おひとり様800円(神奈川の6次産業化認定事業者様の食材を使った6次産業化ランチをご賞味ください。)

タイムスケジュール
10:30~ 商品開発に関するセミナー※商品開発に関する成功事例のご紹介などを行います。
11:30~ 食事「6次産業化ランチ」
※6次産業化に取り組んだ事業者の食材を使用したランチを召し上がっていただきます。
12:15~ 移動徒歩でホシザキ湘南株式会社様へ(徒歩10分程度)
12:30~ テストキッチンでの新商品開発実践講座
※神奈川県産の食材使用し、シェフが商品化のヒントになる調理事例を紹介します。
14:15~ まとめ・アンケート


パンフレット(PDF)

20132.20(水)

第2回 総合化事業計画申請書作成講座

農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農山漁村の「6次産業化」を強力に推進しています。

お陰様で神奈川県下でも6次産業化に取り組む一次産業者様が増えてきました。
3月の申請を考えられている事業者様も多いかと思います。とは言え、6次産業化を実現するために、一次産業者様が「乗り越えなければいけない壁」があることを忘れてはいけません。
一次産業者様の「乗り越えなければいけない壁」・・・そう「事業計画書」です。実際、「事業計画書を作成して下さい」と言われても、ピンとこない一次産業者様も多いのでないでしょうか。

そこで神奈川サポートセンターでは、事業計画書について「分からない!」「できない!」「作れない!」を解消する研修会を企画しました。
ご多忙中のこととは思いますが、ご参加頂けますよう宜しくお願い申しあげます。

開催日時:2月20日(水)10:00~17:00
※予約制(上記時間内であれば入室退室自由ですが、事前に必ずサポートセンターにご連絡願います)
会場:神奈川中小企業センター13F
ご参加頂きたい方:平成25年3月に総合化事業計画申請書の提出を検討している一次産業者 ※作成途中の総合化事業計画申請書をご持参下さい。
受入可能人数:12名
タイムスケジュール:10:00~17:00 総合化事業計画作成個別指導
ご都合の良い時間帯を申込みフォーム内、メッセージにご記入頂きご予約ください。総合化事業計画書作成経験豊富な6次産業化プランナーが寄り添って、個別アドバイスを行います。申請希望者はアドバイスに従って、総合化事業計画書を作成していきます。作成後はもちろん6次産業化プランナーのチェックとフィードバックを受けることが可能です。

<お問い合わせ先>
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神奈川サポートセンター(H24年度関東農政局6次産業総合推進委託事業)
〒231-0015神奈川県横浜市中区尾上町5-80神奈川中小企業センター3Fコンサラート内TEL:045-633-5215 FAX:045-633-5216

201212.7(金)

農林漁業者と商工業者(2次産業者・3次産業者)の連携による、6次産業化を実現するためのセミナー! 

【満員御礼】
セミナーのお申込が定員になりましたので、お申込を締め切らせていただきます。たくさんのお申込を誠にありがとうございました。


お陰様で神奈川県下でも6次産業化に取り組む農林漁業者が増えてまいりました。

取り組まれる農林漁業者が増えるにつれ、最近よくこんな質問を頂きます。
「6次産業化のアイデアはあるけど、自分達で加工するのは難しい。さらに販売までは考えられないよ。商工業者(2次産業者・3次産業者)とタッグを組んで進めていくことはできないのかな」答えはもちろんOKです。

農林漁業者と商工業者(2次産業者・3次産業者)がタッグを組む取り組みとしては「農商工連携」もございます。そこで今回の交流会では農商工連携と6次産業化の施策の違いを学び、それぞれの施策を有効活用するための情報提供を行います。

また、農林漁業者が、商工業者(2次産業者・3次産業者)と協力して6次産業化を進めるための出会いの場として、交流会後半には名刺交換会を企画いたしました。

そして、特別企画として、6次産業化の認定事業者である「竜海丸」さまより、認定事業の事例紹介と、取り組みにあたって苦労した話などを伺う時間を設けました。

ご多忙中のこととは思いますが、是非ご参加頂けますよう宜しくお願い申しあげます。

日時:2012年12月7日(金)
セミナー:13:00 ~ 15:10
名刺交換会:15:10 ~ 16:00
会場:神奈川中小企業センター11F
〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町5-80

【ご参加頂きたい方】
・商工業者(2次産業者・3次産業者)との連携による6次産業化を検討している農林漁業者
・6次産業化に興味のある農林水産業者、商工業者

【受入可能人数】
20名

【講師】
・6次産業化プランナー 渋谷 清
ハウス食品(株)研究所研究員、(株)パオス、(株)インターブランド・ジャパンを経てブランドネットワーク・インセプトを設立し、現在19年目(2012年現在)。
地域戦略立案、地域ブランド構築、パッケージデザイン・新商品開発、販路開拓等を専門として全国各地で活動中。農商工連携・6次産業化等にも参画。講演多数。
食農連携コーディネーター(FACO)、地域プロデューサー、日本デザイン事業協同組合ブランド委員会委員長

・6次産業化認定事業者 竜海丸船長:鈴木 直樹
現役漁師22年の40才! 近海・遠洋の大型カツオ一本釣船で修行を積んだ後、親・兄と3人で鈴清丸を操業。その後、独立して竜海丸を操業し、現在に至る。

【タイムスケジュール】
13:00 開会の挨拶
13:10 農商工連携と6次産業化の違いを理解し、活用するための制度解説
(6次産業化プランナー 渋谷講師)
13:50 休憩
14:00 助成金と低利融資による資金調達と活用
(関東農政局 横浜地域センター)
14:30 6次産業化事例発表
(6次産業化認定事業者 竜海丸)
15:10 名刺交換会
15:50 閉会の挨拶

会場の関係により定員になり次第、受付を終了いたしますのでご了承ください。
ご参加お待ちしております!

 

201212.3(月)

総合化事業計画申請書作成講座〜みんなでつくろうよ!6次化事業計画書!〜

農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農山漁村の「6次産業化」を強力に推進しています。

お陰様で神奈川県下でも6次産業化に取り組む一次産業者様が増えてきました。
12月の申請を考えられている事業者様も多いかと思います。とは言え、6次産業化を実現するために、一次産業者様が「乗り越えなければいけない壁」があることを忘れてはいけません。
一次産業者様の「乗り越えなければいけない壁」・・・そう「事業計画書」です。実際、「事業計画書を作成して下さい」と言われても、ピンとこない一次産業者様も多いのでないでしょうか。

そこで神奈川サポートセンターでは、事業計画書について「分からない!」「できない!」「作れない!」を解消する研修会を企画しました。
ご多忙中のこととは思いますが、ご参加頂けますよう宜しくお願い申しあげます。

開催日時:12月3日(月)10:00~17:00
※予約制(上記時間内であれば入室退室自由ですが、事前に必ずサポートセンターにご連絡願います)
会場:神奈川産業振興センター13F
ご参加頂きたい方:平成24年12月に総合化事業計画申請書の提出を検討している一次産業者 ※作成途中の総合化事業計画申請書をご持参下さい。
受入可能人数:12名
タイムスケジュール:10:00~17:00 総合化事業計画作成個別指導
ご都合の良い時間帯を申込みフォーム内、メッセージにご記入頂きご予約ください。総合化事業計画書作成経験豊富な6次産業化プランナーが寄り添って、個別アドバイスを行います。申請希望者はアドバイスに従って、総合化事業計画書を作成していきます。作成後はもちろん6次産業化プランナーのチェックとフィードバックを受けることが可能です。

201211.29(木)

かながわ農商工マッチングセミナー

かながわ農商工マッチングセミナーでは、農林水産業者と商工業者とのビジネスや、事業連携の方法についてのセミナーを開催いたします!
農林水産業者と商工業者との商取引では「まず、お互いを知る」ことが重要です。ビジネスの留意点から、農商工連携や6次産業化などの支援施策を活用するための事業連携の方法まで、経験豊かな6次産業化プランナーがご説明いたします。
ぜひご参加ください!

日時:2012年11月29日(木) 11:00〜12:00
会場:神奈川中小企業センター13F(特別会議室B)
〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町5-80

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201211.26(月)

【プランナー限定】農地法等、法的要件ポイント解説セミナー

神奈川サポートセンターでは、プランナーの皆さま向けに法的要件ポイント解説セミナーを開催いたします!
総合化事業計画も12月の申請締切が近づいて参りました。事業計画策定、商品開発、販路開拓は専門でも、農地法といった法的な要件は分かりにくい、苦手・・という声をお聞きします。しかしながら、法的な要件が申請においてボトルネックとなることもあります。そこで、法的要件を習得するためのプランナー限定勉強会を企画いたしました。
12月申請に向けて、また知識整理、最新情報を得る機会として、ぜひセミナーをご活用ください。
皆さまのご参加お待ちしております!

日時:2012年11月26日(月) 15:00〜16:30(開場 14:45)
会場:神奈川中小企業センター6F
〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町5-80
講師:神奈川県農政課
対象:神奈川県を活動地域として登録している6次産業化プランナー

 

201210.1(月)

アグリカフェ(農家カフェ)へようこそ!参加者の皆さんで考えよう「農林漁業物を使った売れる商品作り」

【お客様が魅力を感じる加工・パッケージ方法】をテーマに、生産した農林漁業物をどのように付加価値をつけて販売するか考えました。

日時:2012年10月1日(月) 13:00〜15:00
会場:神奈川サポートセンター

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20129.26(水)

葉山牛の見学と野菜カフェを訪れ「6次産業化の最先端事例を学ぶ」現地ツアー

「見て・食べて・話す」現地見学会。現地の事業者の話を聞いて最先端の事例を学ぶツアーを実施しました。
認定事業者との意見交換会も行い、認定メリットを理解し、6次化取組への意欲を高めていただきました。

日時:2012年9月26日(水) 13:00〜17:00
会場:石井牧場様、カフェヤサイクル様

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20129.6(木)

みやじ豚を食しながら、「第三次産業者の視点に立った加工・販売」を「わいがや」で考える会

プランナーによる農業経営に関する講義と、3次産業者から顧客視点に立った加工・販売を考える試食会を行いました。

日時:2012年9月6日(木) 13:00〜15:00
会場:厩の食卓(株式会社横浜ビール)

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