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女性に人気のピクルス

はなまる農園

商品紹介

はなまる農園代表石井さん

農園とキッチンが連携!
美味しく食べ続けられる新鮮野菜の商品開発

はなまる農園で収穫した化学農薬や化学肥料不使用の野菜をたっぷり使ったはなまるキッチンでは日々、鮮度の良い旬の野菜が食べられるだけでなく、ピクルスやジュースも商品化・販売されている。
来店客の要望に応え、今後「パワーサラダ」の販売を計画中。

商品開発(6次産業化)への
取り組み

パワーサラダの販売が楽しみと話す石井さん

きっかけ(背景)

子供のころは野菜が嫌いだったという代表の石井久喜さん。しかし、それがきっかけとなり、自分で食べたくなる野菜を食べよう!と美味しい野菜を作ることで自身の野菜嫌いを克服していったという。

現在、はなまる農園で収穫された野菜はホテルやレストラン等、法人向けの販売が中心となっている。

ランチは女性客で賑わう店内

事業概要

はなまる農園の6次化事業の第一弾として、子供のころからの夢でもあったレストラン、「はなまるキッチン」をオープン。
はなまる農園の野菜は化学農薬・化学肥料不使用のため、野菜の大きさや形にバラツキがある。そのため加工段階でロスが多く出てしまうことが難点としてあったが、無駄なく使うために行われたのが6次化事業の第2段、「ピクルスの商品化」である。消費期限が1年と長く、常温流通もでき、カラフルな野菜の色味も活かせることから人気の商品となっている。
今後ははなまるキッチンに来店した客から多く寄せられる声、「サラダを持って帰りたい」というニーズに応えるべく、「パワーサラダの販売」を計画している。

Q&A

6次化事業である「はなまるキッチン」と「ピクルス」の現在の状況はいかがですか?
はなまるキッチンは月に1,000人ほど来客があります。また、野菜を主力としていることもあり、客層は9割が女性です。ピクルスに関しては使用できる野菜は限られていることもあり、現在は生産が追い付かないこともあります。今後はピクルス向けの野菜を増やし、また加工所を増やすことも視野にいれ、効率をあげて生産量をアップしていきたいです。
石井さんにとっての「良い野菜」とはなんですか?
一般的に「良い野菜」というと、綺麗でまっすぐで全て大きさや形がそろっているようなイメージですが、はなまる農園では化学肥料や化学農薬が不使用なので、見た目の前にまず「美味しい」こと、そして「安心して食べられる」ことが大前提。それが良い野菜と考えています。
はなまる農園の強みはなんですか?
作った野菜は収穫してすぐにキッチンへ向かうので、鮮度は抜群ですし、それに伴い栄養価の損失も少なくなります。また、農園とキッチンが連携することで製造コストも効率化できます。さらにはなまるキッチンでいただいた要望をはなまる農園の作付けに落とし込めるのでお客様のニーズに応えることも可能です。
新商品として予定されているパワーサラダのターゲット層は?
パワーサラダはタンパク質やミネラル、食物繊維などをサラダとして摂ることが出来ます。はなまるキッチンの9割は女性客なので、働いている女性のランチとして活用していただくほか、はなまるキッチンで食事をされた方がパワーサラダを購入し、自宅で旦那さんやご家族の方に食べてもらえると嬉しいです。
はなまる農園の野菜はどこで購入できますか?
インターネットでもおまかせセットの購入が可能ですが、今後ははなまるキッチンのアイドルタイムを有効利用したいと考えていて、週に3回ほど野菜の直売をしようと考えています。日にちと時間を決めて「今日は野菜の日!」という感覚で定期的に来てもらえると良いですね。

会社概要

事業者名 はなまる農園
代表者名 石井久喜
所在地 〒250-0003
神奈川県小田原市東町1-5-13
TEL&FAX:0465-34-8701
http://www.hanamaru-nouen.com/
会社概要 はなまる農園は、2009年二宮町の森を開墾した畑から、化学農薬・化学肥料を使わずに野菜作りをスタート。
農園面積はおよそ300a、従業員3名体制で根菜類(大根等)、果菜類(トマト等)、葉菜類(白菜等)の栽培を化学肥料・化学農薬不使用で行う。
収穫した野菜はインターネットでも購入可。
現在ははなまるキッチンの経営やピクルス、ジュースの販売なども行う。
はなまるキッチン美味しい野菜を食べるならこちらで

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