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十郎梅干。ここから甘露煮に加工する。

昇珠園

商品紹介

まさに二人三脚のご夫婦

梅農家の手作り・ぷっくら十郎梅を
“贈り物”にできる甘露煮を商品開発

小田原・曽我の特産であるぷっくらとした十郎梅のフルーティーさとジューシーさを存分に生かした口当たりの良い甘露煮。
大切なお客様への手土産になるような和の高級ギフト仕様を目指して商品開発中。

商品開発(6次産業化)への
取り組み

膨らみ始めた十郎梅の実

きっかけ(背景)

南高梅があんずの様だと例えるなら、十郎梅は桃の様だという。そのふっくら感と皮の薄さ、梅干しになった時のジューシーさが人気の品種だ。
中でも昇珠園の梅は、他とは味が違う!とその味でわざわざ遠方から買い求めに来る方がいるほど。
梅一粒一粒ができていく姿に、わが子のようにかわいくて仕方がないと語る穂坂珠美さんからは梅への深い愛情が本当に伝わってくる。その思いに梅も応えてくれるという。
ご主人が丹精込めて栽培した梅を珠美さんが様々な梅商品に加工する。ラベル等もすべて珠美さんの手作りの手作業で一つ一つに心がこもっている。
だが、梅干しが苦手な人にはその梅を味わうことができない。そこで、酸っぱいものが苦手な方にも十郎梅を味わってもらえるようにと、甘露煮の開発に取り組み始めた。

商品への思いを語る珠美さん

事業概要

梅の名所小田原曽我梅林の中の一つで、現園主のご主人様は19代目。梅の栽培だけでなく、自家栽培の梅だけを使った自家製の梅干し・梅製品も園内で加工・販売している。
嫁いでから初めて農家の仕事を始めた珠美さんだが、もともとは梅の栽培のみだった園を、珠美さんご夫婦の代になってから、ご両親の理想でもあった直売を開始。ご主人の塩梅でつける昔ながらの無添加梅干しを柱に、珠美さんがそれをもとに様々な商品を開発。岩塩や国産の蜂蜜など、使用する調味料の質にもこだわり、無添加で手作り。
早くからネット販売に目をつけHPを開設し、ネットショップ立ち上げ、梅園の様子などを配信。
人気の梅製品を前に「おいしいのは主人の育てる梅がいいから」という珠美さんはお互いを尊敬し合う役割分担で経営を担い、夫婦愛にあふれている。
そんな愛情の中でかわいらしい梅が育ち、委託や工場の大量生産では決してできない、作り手の思いが込められた製品たちが出来上がっている。

Q&A

商品化における現在の状況を教えてください。
パッケージを含め、ある程度完成に近付いていますが、苦労している点は日持ちです。十郎梅の良さを前に出せる様な甘みのバランスを考えた甘露煮にすると日持ちが短く、生菓子のような扱いになってしまうので、その点をどうクリアするか試作を重ねています。只今、既存の梅干の新パッケージの開発、加工施設、店舗のリフォームなども予定しており甘露煮の開発と同時進行中です。2020年春にはすべて出揃い素敵なパッケージに包まれた甘露煮や梅干の商品が並ぶように進めています。少し長いスパンにはなりますが、じっくり時間を重ね良い商品を作りたいと思っています。
どのようなシーンで使っていただきたいと考えていますか。
一粒一粒個包装にし、梅らしい和の雰囲気のあるパッケージにする予定です。ばら売りでは自分へのごほうびや、また、桐箱などに複数個詰め、大切な方への贈り物などに使っていただける商品にしたいと思っています。
商品化された際にはどちらで購入できますか。
既存の昇珠園の梅製品のネットショップと園内の店舗「梅花」にて販売予定です。
また、月1回程度、定期出店している湘南T-siteのメルカートや農協の直売所、朝どれふぁーみ(ハルネ店)などにも並べられたらと思っています。

会社概要

事業者名 昇珠園
代表者名 商品開発・店舗担当 穂坂珠美
所在地 〒250-0205
神奈川県小田原市曽我別所93
http://www.umehana.com
会社概要 南に相模湾、西に箱根連山、日本一の富士山を見渡す、温暖な気候と自然に恵まれた小田原曽我梅林の中にある梅園。「本当に良いもの、美味しいものを作りたい・・・」そんな園主のこだわりで毎年当園で栽培収穫される樹上完熟梅のみを使用し、昔ながらの味を大切に、一つ一つ丁寧に製品を作り上げている。
自宅脇にある店舗(改装予定)

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